聞得大君と聞得大君御殿の一日

保存会では
顧問の平良先生の講座でのお勉強会も
開催されます。

先日は↓

「聞得大君と聞得大君御殿の一日」
ー宇宙論としてのー

琉球王国の繁栄と安寧を願い
祈りに始まり
祈りに終わる一日。

白馬に乗って祭祀にも出掛け
人々の心の支えとなった。

きっと御神威があふれ美しかっただろうな。
お勉強会の日からしばらくは
聞得大君のことで頭がいっぱい。

お勉強会で学び
「唄の意味と唄の背景を理解して唄う」
を心がけます♪

タイムスリップできるなら
お供したいなぁ。(月千弥)

首里クェーナ保存会お稽古

私は全く伝統芸能の経験はありません。クェーナのメンバーさんには古典芸能の先生方やアーティストさんもたくさんいます。でも私のように経験のない方もいます。
クェーナが好きでクェーナに惹かれお稽古に参加させていただいています。

毎月第一・第三火曜日 13時から15時。
お稽古しているよ。見学可。
(秋頃までは鳥堀自治会です)

今日の写真は「あけもどろ総合文化祭」でのお支度の様子。かっこよすぎるおふたり(╹◡╹)♡
(月千弥)

山内盛彬翁命日墓前祭

Screenshot

令和8年3月17日
主催・王朝禮楽保存会

王府おもろ
三線、空手
クェーナを奉納

盛彬先生のお話をたくさん聞かせていただき、盛彬先生が人生をかけて残してくださった琉球王国時代の音楽が盛彬先生をはじめたくさんの先生方に守られ受け継がれてきたことに感謝でいっぱいになりました。

今お稽古に参加させていただいている私達がまた次の世代に継承していけるように心を尽くしていきたいなぁ。。。(月千弥)

琉球王朝禮楽部会・空手部会

♪第34回あけもどろ総合文化祭♪

首里クェーナ保存会の演目

あがりゆう

兼城グェーナ

ヒーヤー踊り(そのニ)

╰(*´︶`*)╯♪

兼城グェーナは初披露でした。「あけもどろ文化祭で唄いたいねー」と練習を重ねてきました。

兼城は久米島の兼城だろうと言われています。土地の領主である兼城按司を誉め讃え、敷地の地ならしから建物の造営、完成に至るまでの様子が描写され、兼城按司の長寿を言祝ぎ、その実現を予祝する内容のクェーナです。

お稽古しながら、お屋敷の木材は久米島の木を使ったのかなーとか歌詞にでてくる真黄鍮(真鍮)の飾りはどんなデザインだったのかなぁとかいろいろ想像したら楽しかったなぁ。(月千弥)

大名ヒージャーガー

Screenshot

大名ヒージャーガーのガジュマル

このガジュマルのある道は琉球王国時代には、首里と与那原を結ぶ宿道だったらしいよ。

王妃一行が久高島や斎場御嶽に詣でる際に通った道で王妃がガジュマルの木陰で休憩してヒージャーガーのお水を召し上がったそうだよ。

きっとクェーナも唄っただろうな。想像するだけでわくわくする〜♪

(月千弥)

柱をたてる

家にはなぜ柱があるのか?

「ん?家に柱はあるもんじゃない?」そう思ったけど。

柱は日本家屋の特徴らしいよ。

木は根を張り幹を育てて葉を茂らせ実をつける。木を柱として家に使うことで家の繁栄を願って た。家を建てるにも人の願いや祈りが込められてるんだなぁ。。。

平良先生、今日も学びをありがとうございました!(月千弥)

2025*冬至

 若太陽お迎え

今年も首里城国中城御嶽から冬至の若太陽(わかてぃーだ)をお迎えしました。国中城御嶽へ拝み・クェーナを唄い・朝日を迎えるおもろをお唱えしました。とても穏やかで美しく贅沢で感謝が溢れる時間でした。雲の間から若てぃーだの光も届きました。

そして会長が準備してくださったトゥンジージューシーがとてもおいしかったなぁ。(月千弥)

TSUNAGU2025

沖縄尚学高等学校地域文化研究部のみなさんと♪

講師.山内盛貴さん5回のワークショップで首里クェーナを共に学びTSUNAGU2025に出演しました。私もワークショップに参加しクェーナの歴史や歌詞に込められた想いを学び、ますますクェーナが好きになりました。いつの時代も平和を願い祈る気持ちは同じ。。。平和と安泰を、ひとりよりふたり、ふたりより皆んなで唄いたい。。。これからも平和でありますように琉球王国時代から今日まで繋がってきた祈りの文化首里クェーナをこれからも繋げていきたいなぁ。(月千弥)

TSUNAGU 2025

今年も沖縄尚学高校の生徒たちと出演します。

本番まで五回のワークショップを行い一緒にクェーナをうたいます。

昨日一回目のワークショップに私も参加しました。

講師の山内盛貴さんのお話に引き込まれ

何百年もの壮大な歴史の中で今でも守り伝えられてきたクェーナに

出会えたことに改めて感動と感謝でいっぱいになりました。

練習楽しみながら頑張ります♪

TSUNAGUはすでに満席となっているようです。

(月千弥)