野外実験アート公演「HOPE FOR PEACE 根源を照らす」に出演しました。
この日は旧正月。コロナ禍で世界中が『変化』を迫られる中、
まず自分たちの足元をアートの光で照らし、平和を祈ると共に見つめなおそうという
趣旨のイベントでした。
首里クェーナ保存会は座開きとして「アガリユゥ」という神歌を歌いました。
「アガリユゥ」は王朝時代の最高神女・聞得大君の代替わりの際に、首里城から斎場御嶽までの道行きで歌われていました。今回は新しい時代の幕開けを観客の方々と一緒に予祝する形で会場を一周。コロナ禍で巻き起こった『時代の大波』を無事に乗り越え、平和で一人一人の個性が輝く素晴らしい世界を私たちが築いていけるよう、祈りを込めて歌いました。

