旧正月に祈りの歌を響かせました

野外実験アート公演「HOPE FOR PEACE 根源を照らす」に出演しました。

この日は旧正月。コロナ禍で世界中が『変化』を迫られる中、

まず自分たちの足元をアートの光で照らし、平和を祈ると共に見つめなおそうという

趣旨のイベントでした。

首里クェーナ保存会は座開きとして「アガリユゥ」という神歌を歌いました。
「アガリユゥ」は王朝時代の最高神女・聞得大君の代替わりの際に、首里城から斎場御嶽までの道行きで歌われていました。今回は新しい時代の幕開けを観客の方々と一緒に予祝する形で会場を一周。コロナ禍で巻き起こった『時代の大波』を無事に乗り越え、平和で一人一人の個性が輝く素晴らしい世界を私たちが築いていけるよう、祈りを込めて歌いました。


2月12日(金)イベントに出演します

緊急事態宣言中の沖縄。ようやく新規感染者の数が少し減ってきました。このまま収まってくれることを祈ります。
さてさて、そんな中、平和を祈り、コロナ禍を無事乗り越えられるよう祈る、祝祭のようなイベントが行われます。
「HOPE FOR PEACE 根源を照らす」舞踏と写真、音楽、映像がそれぞれ光となって私たちの足元を照らし、これからの道を歩んでいけるようにという願いが込められたイベントです。首里クェーナ保存会はこの日新しい時代の幕開けを予祝する歌「アガリユウ」と願いをその地に根付かせて気を落ち着かせる歌「納めの歌」を歌います。

場所は那覇市内の波の上ビーチ広場。波の上ビーチの横にある小さな公園です。
那覇市の戦没者慰霊の石碑や植樹が行われている場所でもあります。
コロナ対策を万全に行いながら、お客様をお迎えしたいと思います。

客席は芝生なので、腰に敷くものや防寒対策を忘れずに。
チケットは以下のサイトから購入できるそうです。

https://kongen.thebase.in/