公演などで歌う機会が多い「大城(うふぐしく)グェーナ」ですが、
私の記憶の中で全節歌うことに挑戦したのは今回が初めてです!!!!
全55節 なかにはどの音を伸ばすのか?結論が出なかった節もありましたが、
なんとか最後まで歌いきりましたよ~!
築城の歌、建築の歌と言われていましたが、全節を通して歌ってみると
敷地の一角に植えた黄金(くがに、シークヮーサーなどの柑橘の木をさします)の描写が大半を占めていることに気づきます。
屋敷を建てたその先の、周囲の人すべてを幸せにするような豊かさへの祈りが感じられました。
先人たちの心の機微に触れられるのもクェーナの魅力ですね!
